韓国風ハンバーグ。

韓国風ハンバーグ。

ハンバーグを作ろうと、合いびき肉500グラムを解凍したのですが、ハンバーグって面倒ですよね。

途中で気分がなえてしまうと、やる気はなかなか戻ってきません。

う~ん、どうしよう。

とりあえず困った時はネット検索です。

合いびき肉でレシピを探していくと、いいもの発見。

こねなくていいという韓国風のハンバーグ。

コチュジャンとごま油などを混ぜてしっかり下味をつけたもので、すごくおいしそう。

これは絶対おいしいよね。

よし、これに決定です。

ボウルにひき肉を入れて、しょうゆや砂糖、コチュジャンなどの調味料を入れ、つなぎは片栗粉。

これをスプーンでガンガン混ぜて、たねが出来上がりです。

脂がたっぷり出るという事なので、フライパンにも油を敷かずに、ふたをしてじっくり蒸し焼きにすることにしました。

しばらくしてふたをあけると、大量に出た脂!

キッチンペーパーでふき取って、ハンバーグを裏返し、もう一度ふたをします。

調味料が入っているので、少し焦げやすいかな。

火加減気をつけなくちゃ。

焼いている間に、キャベツの千切りをします。

そして、頂き物のブロッコリーをシリコン鍋に入れてレンジで火を通します。

これをバターと塩コショウで炒め、最後に卵でとじて完成。

ブロッコリーの卵とじです。

バターがいい香り。

ブロッコリーもとてもおいしいので、簡単ながらも人気の一品でした。

そして気になるハンバーグ。

味見をしてみると、味がしっかりついてとってもおいしいです。

これはご飯にぴったり。

焼肉のたれに似た味がついているので、マヨネーズも合いそうです。

思った通り、子どもたちと旦那さんはマヨネーズをかけて食べてました。

あっという間に完売です。

私は小さいの1つだけ・・。

次からは、このハンバーグはお肉1キロ分ですね。

お見合いパーティー/銀座編

断然胸板でしょ!

よく女性雑誌に「男性のどこに魅力を感じますか?」というアンケートがあります。

本当に人それぞれなんですよね、これって。

顔だったり、お尻だったり、手だったり。

私が見たランキングでは、トップは「声」でしたね。

私は断然胸板です。

しかも上半身裸とかじゃなくて、シャツから覗くのがたまりません。

だから2PMが大好きです~(笑)

中学、高校と、男の子の夏服はシャツでした。

下にTシャツなんて着なくて一枚でさらっと着ている人についつい目が行っていた過去。

当時好きな人はなぜか下にTシャツ派だったんで、すごく残念だった記憶があります。

ガリガリはいただけませんが、適度に筋肉がついた人の首筋から胸元にかけてってすごくセクシーだと思いませんか?

だから、そんなつもりがなくてもぎゅっと引き寄せられたらそれだけで撃沈です。

あ、でも当然、好みはありますからね。

どんなにセクシーな胸元でも、やっぱり顔が生理的に受け付けないっていうレベルだとダメですし、まず手が届くところに寄って行きませんけど。

「危ないよ」と、さりげなく引き寄せられて胸元にとんっ。

本当にその一回っきりでコテッと落ちた経験もあります。

そう、私は意外に惚れっぽいのかもしれません。

もう何年も、いや、何十年も経っているのに、その時のことを思い出すとあっという間に10代に逆戻りです。

福山さんも歌っていますよね、子どものときは大人にはなれないのに、大人になったら昔を思い出すだけで子どもに戻れる、みたいなこと。

本当にその通りです。

今はわが娘が中学生。

私が恋愛以外何も考えていなかったころと同じ年齢になっています。

彼女は恋愛の方をこれっぽっちも考えていないようですが・・・。

娘を見ながら、自分の10代を思い出してみたいと思います。