貧乏性?

貧乏性?

先日生協のカタログを見ていたら、かわいいクローバー柄のトイレットペーパーが安く出ていました。

いつもは芯のない、シングルの長いやつです。

これはクローバー柄で、少し短いんだけど、同じく芯のないタイプ。

普段はもう少し高いんだけど、年間最安値で出ていたのでチェックしたんですよね。

金額と長さを比較してみたら、今回のお値段では、いつも買うものと対して金額が変わらなかったので、試しに購入。

箱買いの方が単価が安くなるので迷わずこっちです。

そして、それが昨日届きました。

さっそくトイレに付け替えてみます。

うん、結構かわいいぞ。

プリントがある分、ペーパーが安いのがバレちゃうけど(笑)

残りをトイレの中の棚に収納して終了です。

あ、もちろん一箱ぶん全部入るわけではないので、他は別の収納なんですけどね。

さぁ、トイレットペーパーの感想が楽しみです。

トイレに入った旦那さん、特に反応なし。

まぁ、そんなもんでしょう。

息子、トイレに入り、かわいいね~とかの反応ではなく、心配そうに「ママ、このトイレットペーパー使っていいの?」ときました。

トイレにあるんだから使っていいに決まってるでしょう!と笑って流しました。

なんだろう、特別な人が来るためのトイレットペーパーだと思ったのかしらん。

そして娘。

トイレから私を呼んで「ママ、トイレットペーパーがクローバの絵がついてるんだけど、使っていいの?」と聞きます。

何で?

何でわが子たちはそういう反応なワケ?

「ダメだったらトイレに置いてあるわけないでしょ~。」

「そっか、わかった。かわいいね、これ。」

イラスト入りだから、遠慮していたみたいですね。

確かに可愛いし、使うのがもったいない気持ちはわかるけど・・・(笑)

なんだかわが子たちが不憫に思えた母でした。

脱毛大阪.name

チーママ経験アリ。

昔、スナックで働いていたことがあります。

基本的に女性より男性の方が好きで、お酒に強い私にはぴったりの職業でした。

当時は若いというだけで本当に意味もなく自信満々で。

でも、その自信が意外とモテに繋がっていたんだなぁと今は思います。

若い人には元気いっぱいの接客で、ボディータッチも頻繁。

腕にしがみついたりほっぺにちゅーしたりなんかは日常茶飯事。

お酒が入っているのと、ブラックライトのおかげで、元気な私はとてもかわいく見えていたらしく、当時はとても人気者でした。

でも、今までぎゃーぎゃー騒いでいたのに、その直後には落ち着いたおじさんの接客なども普通にこなすという2面性を持っていたので、数か月でチーママになっておりましたね。

異例の出世ではないでしょうか。

あ、でも給料は対して変わらないのが難点でしたね。

指名性もないところだったので、女の子同士もぎすぎすしていなくてとても楽しかったのです。

その代り、儲けが少ないという事ですぐにいなくなる女の子も多かったですが。

そして、お店が終わった後や昼間にもよくお客さんと遊びに行ったりしていました。

もちろん一人ではお持ち帰りされてしまいかねないので、大人数で。

価格が安かったので、若いお客さんも多く、コンパ感覚で遊びに行っていました。

昼間にボーリングに行ったり、食事をしたり。

多少下心はある人もいたのでしょうが、人数が多いため、お互いけん制しあっていたようです。

でも、あんまり外で会ってると飲みに来てもらえなくなるのでそこはある程度制限していましたね。

ふと、あの頃のことを思い出したりします。

今頃あの人たちはどうしているのかな~、なんてね。

そういえば、同じお店に働いていた子と結婚した人もいたっけ。

今度お店のマスターに会いに行って近況でも聞こうかな。