映画『トランスフォーマー:リベンジ』。監督にしてやられました。

実に一年半ぶりに映画館へ。自分は映画館というものが苦手だ。
ストーリーを楽しみたい映画作品ほど劇場で見るより家で一人で見たい。

集中したいから。周囲に他人がいるのが許せない。ただまぁ“娯楽映画”と呼べばいいのか、ストーリーは二の次だとかいう作品は映画館でもいい。


以下シリーズのバレや感想注意。




そんなわけでストーリーには期待できなかったトランスフォーマー:リベンジを見に行きました。いや前作は本当にロボしか見所がなかったので、今回もそうだろうと。
そして“関連フィギュア購入の参考にしたい”という最大の理由があって、これはもうビデオ化を待たずに早く見ておくべきだと、突発的に。



そしたらロボは相変わらず、いや前作以上に格好良いし、ストーリーのほうも予想と反してかなり面白いでやんの……。嬉しい意味でちくしょう。

エイリアンロボットとして人間の前に姿を現し、オートボット・ディセプティコン問わず不信の対象だった前作と違って、今作は人間とオートボットが、ディセプティコン壊滅の為に共闘してる状態から始まるのが良い。いまや軍の機密組織に属するオートボットたち。ディセプティコンのロボを発見、総員出動だとドンパチを始める開幕から、すごく惹きこまれた。



それとロボ描写が良くなっていたというのは、“武器”分が増えたからだろうな。全体的に、銃器や刃物だのの装備が前作より増えている。組み合って乱闘するよりかは、銃器でドヒュンドヒュン撃ち合ったり、刃物でザッシュザッシュ斬り刻んだりするほうがビジュアル的にやっぱり格好良いのだね。ロボ描写への力の入れ具合は一般人は多少引くぐらいなのでは。ヲタにとっては思わず漏らしてしまうぐらいだったが。脳汁を。

キャラによっては全然活躍せずに出番を終えたりするのが不満なところか。



前作は駄目だった、という自分も今作の出来には大満足。いやー、監督には上手いことやられた。リベンジ果たされちゃった訳だねHAHAHA。

……完。



フィギュア的にも既に買ってて気に入ってるデモリッシャーが劇中でも活躍していて大満足でした。
あとオプティマスプライム欲しくなっちゃいましたね。増える散財。


そして映画見入ってるところに前列の客が何かを二回も落としやがって、その音自体はわずかなものだったんだけども軽く殺意が。やはり映画館はダメだ。

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