フィギュアメーカー“マックスファクトリー”主催の『di:stage祭』というイベントにて、figmaシリーズ用の“台座”である『di:stage基本(ベーシック)セット』を買ってきました。お値段は580円。
過去の『figmaサイクルキャンペーン』と同様にMAX渡辺、そして浅井真紀が全国各地に来場し、トーク及び商品手渡しが行われるという、フィギュア好きには嬉しいイベント。
トーク内容はイベント道中の面白おかしいネタ話に加えて、ちょっと真面目なお話も。あたし男だけど毎回、真摯な意見を語る浅井真紀にはもうベタ惚れ。
パッケージ比較。figma基本サイズに合わせられているのか、違うのは箱の厚みだけ。
内容物一覧。
フィギュアを支えるアームは従来のスタンドのそれと違い、フィギュアをがっちりはさめるようになっています。
複数立ってる三角のチンコ、いや槍みたいなものは“エフェクトクリップ”。用途は後述。
他、細かいパーツは省略。
箱のこんなところに用意されている、“フキダシ”。こういったものを、はさんで飾るのがエフェクトクリップなのです。
さらに箱のこんなところにも仕込んであって驚く。
“カバースキン原紙”。背景だとか床だとか、台座に貼るスキンを自作するときに。
遊んでみた。
グラップアームにより、さらに動きのあるポージングでディスプレイが可能!
さらに遊んでみた。
遊び方の提示として、付属されていたのがdi:stage用の“ペーパークラフト”セット!
浅井真紀が個人的に製作したもので、これがまた素晴らしい。何か手を加えることで、di:stageが立派なジオラマに。
今回自分は一個しか買いませんでしたが、di:stageは連結することも可能。それによりさらに大掛かりなジオラマも作れちゃうわけです。
自分で作るにはセンスと、軽く技術が必要ですが、おそらく今回のペーパークラフトのようなものが、今後のfigmaシリーズの製品内に組み込まれたり、web配信で印刷用データが用意されたりするかもしれませんね。今後の展開に期待します。
ちなみにペーパークラフトセットは、イベント会場に合わせた内容となっているそうで。
ソフマップよりアニメイトやとらのあなが良かったです。そっちのがヲタショップという感じが強いので。
そして来週はフィギュアイベント『ワンダーフェスティバル』開催。新製品の情報等、楽しみです。参加される方は頑張ってくださいね。

やべぇwwwww
楽しそうwwwwww
そう思ってくれたら、メーカーの人たちも喜ぶでしょうね。
P3アイギスfigmaの展示のヴィネットもすんげー格好良かったです。場所は取るけどもディスプレイの幅が広がります。