記事内容はノベルつながりで別ゲーですが。
『アパシー 学校であった怖い話 ~Visual Novel Version~』体験版配信開始。
※リンク先音量注意
スーファミ、PSで発売された『学校であった怖い話』。その密かに人気のあった“小説版”をサウンドノベル化。
イラスト、サウンド付加に加え、書き下ろしシナリオも収録されるということで小説版所持者も購入必至の内容か。
今回、体験版ということで一人目の『高木ババア』の話のみ収録。直接的なグロ注意。
なぜかすっげー半端に話の締め直前で終了。あそこまでやるなら、全部入れても良かったんじゃないかな……。
当時読んだときは小学生だか中学生だったかで、既にこの『高木ババア』の時点でガチに怖がっていた記憶があるんだけど、いま読むとさすがにそこまでないな。
『高木ババア』はまだまだ軽い入りといった感じで、これ以降、精神的にグロかったりする、何かと“気持ち悪い”話がされていくことになる。後味の悪さはガチ。
背景イラスト付加はサウンドノベル特有の雰囲気があって良いな。後半の演出も気になるところ。
文字速度はデフォルトで速すぎるように感じた。個人によって感じ方は違うとは思うけど、“遅い”に設定したほうが良いかも。

0 Responses to “そういえば『ひぐらし』を進めてないことに気づいた”