▼『キミキス pure rouge』#02
これは萌え転がれる! 客観的に。
1話に引き続き、光一とメインヒロイン星乃さんは既にフラグ立っているだろうという赤面イベントを繰り広げちゃったりするので、見てる俺はもうニヤニヤゴロゴロ。もはや主人公・光一に感情移入とかする必要ないな。第三者視点で萌えれるのだもの。毎週これが見れるのなら、このアニメは良作認定。これから話がどう転んでいくのか、自分も転がりながら見ていこうと思います。
一輝は何気に他キャラとの遭遇イベント起こしまくってることに嫉妬。でも二見さんから実験終了宣告受けたので、フラグ没収であって、もう二見さんルートは終わりだよな。終わってくれよ。バーヤ、バーヤ。まぁ菜々とのデコちゅーがなければ許すけど。開幕、一輝&菜々のシーンから始まり「オイまさかデコちゅーを……!?」と不安になったが、そんなことはなかったので、ひと安心。そうだ、それでいい。
それで実は「主人公は二人」だけでなく、三人目がいるという見方もあって。その存在が三年生のイケメン音楽野郎こと、「甲斐栄ニ」。編入した摩央姉のクラスメイト。他者に対して無愛想な甲斐であったが、ある日サックスを吹いているところを摩央姉に話しかけられる。すぐその場を去ろうとするも、摩央姉に詰め寄られ……あーもうフラグ立っちゃったよ。少なくとも立っちゃってるよ、甲斐には。分裂主人公以外にもフラグか。なんだよ、これ。本当にそうだとしたら、すごいアニメだ。
これは他にも主人公以外と、フラグ立っちゃうキャラがいるだろうな。そう、例えば……「菜々」と「なるみ」とか。百合かよ! でもやっぱり残りのキャラで考えるとこの二人が余っちゃうわけで!(能登はどうなるかさっぱり。アスカターンは一輝とか?) 二人で“うどん同好会”と称して実はその活動内容は、人には言えないようななにかで! うどん粉とは別のものをこねてるんすよたぶん! どうでしょうか、そんな内容で同人誌を一つ。いや、そこまで(?)のガチ百合は射程範囲外なんだけどもさ。
この主人公複数制は斬新であり、そのせいで荒れながらも、すごい楽しめる。原作ゲームがそれほどガチではなかったからかもしれない。もしガチだったらと考えると……キーボードクラッシャー並に荒れている自信しかない。そしてガチじゃないと言いつつも、もし菜々のおデコの貞操が一輝によってやぶられるようなことがあれば俺は……やっぱりキーボード壊す。

0 Responses to “こういう小清水も、良いものだな……”