前編、中編からの続き。
さて数年ごしの『ひぐらし』を終わらせ、続いてその勢いで『うみねこ』も出ているのまでは終わらせて。
そんなところに、やっとインターネットが開通!!
Xbox360『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』
即、買いに行きました。ジャンルはFPS。
『HALO3』は一応“スポーツ系”に分類されるかと思うが、こちらは“リアル系”。
一番わかりやすい違いは、“すぐ死ぬ”ことか。ヘッドショットじゃなくても、弾数発くらっただけで死ぬ。一人用であるキャンペーンモードやってたら「戦争怖ぇー」って思った。いつ死んでもおかしくない、銃弾が飛び交う戦場。隠れていても手榴弾がカランカランと投げ込まれ。ゲームなので死んでもすぐにやり直せるからいいものの、こういう世界も現実に存在しているんだよな。
ネット対戦が面白いので360でFPSやりたいって人は『HALO3』と合わせて、買って損はない作品。
ただ『HALO3』にあるようなランク自動検索システムがなく、初心者上級者関係なく、同じゲームに放り込まれる。やっぱり殺されれまくるので、それに耐えれない人はキツいかもしれない。あと最初はスポーツ系以上にパッドでの操作に戸惑うけど、慣れればそこそこには動かせるようになる。
自分はやっと1ゲーム中のkill数が死亡数を上回るようになってきたレベル。でもまだスコア1位を取ったことなく、総計でkill数が死亡数より低い。頑張らねば。
Xbox360『アイドルマスター ライブフォーユー!』
同日発売予定だった、Wiiの『風来のシレン3』が延期したので。いや延期しなくとも購入していた。
本編で搭載されていてもおかしくないシステムを、わざわざ後から作って、しかもフルプライスの6,800円で売りつけ、さらに例によって有料ダウンロードコンテンツでソフト販売後も儲けていこうっていう酷いゲームがこれ!
そんなわけで本編である前作ではゲームの進行上でしか見ることが出来なかったライブシーンがいつでも見れる。前作になかった完全な新要素としては「ハイハイ! フッフー!」などのアイドルヲタ的な掛け声が効果音になっている音ゲーもどき。普通の楽器もあるが、これは笑える。前作の、個人的につまらなかった育成パートよりは面白い。
逆に前作で素晴らしかった会話シーンは、小鳥さんがやたらでしゃばってはいるものの、各アイドルとはかなり少ない。ゲームとしては前作よりさらに薄い。
でも、でもこれを待っていた。自分の好きなキャラ、曲、衣装が選べていつでもニヤニヤすることが可能な、このゲームを。価格高いけど、今後新曲も有料配信されるとかでいやらしいけど。とりあえずさ、あずささんを選択するんだ。曲や衣装はお好みで選んで。いや、今作での新規衣装「マーチングバンド」なんかはスカートがヒラヒラしてけしからんのでオススメだけども。そしてステージを見る。音ゲーモードではなく鑑賞モードでだ。…………。ほら、幸せだろう? そう、たったそれだけで幸せなんだ。
あれだよ。本当は前述の『コールオブデューティ4』をガチで遊ぶんだけども、殺伐とした戦場にずっと居ると疲れちゃうからさ。そんな時はこのゲームを起動してみるんだ。あー、癒される。そういった、一種の“清涼剤”としての、重要な役割も持っているのだから、このゲームは在っていい。これも『HALO3』・『コールオブデューティー4』と合わせて、どうぞ。
なにが、どうぞだ。結論として超級者向けなので、そうじゃない人は買わないほうがいい。
ビジュアルブック目当てで限定版買ってしまったけど、これが限定版付属のオリジナルアニメの資料がほとんどで、無価値すぎて泣いた。アニメにもそれほど期待してなくて、その通りの無難な出来。ただ一つだけはっきり、良いものと言えるのが、アニメと共にDVD内に収録されている『団結』の特別PV。団結というのは360ソフトの『塊魂』初出のアイマス曲。その曲に映像をつけた、言うなれば“ニコ動でやっているようなアイマスMADを本家スタッフが作っちゃった”ようなもの。これが流石に完成度が高くて、アイマス好きなら見る価値あり。言わずとも、アイマス好きなら限定版で買ってるか。
以上。
しばらくは『COD4』→『アイマスL4U』でやっていけそうだけど、そろそろ他のゲームも進めないと。
今年も積みゲーマーになっちゃうのだろうか。
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