4月以降プレイしたゲーム感想。前編。
Xbox360『ギアーズ・オブ・ウォー』
Xbox360で人気の高い、海外製TPS作品。
男臭さ全開で吹く。主人公チームみんな体格がゴツい、スマートなヤツなんざいねぇ。
銃がジャムれば汚い声で「クソッ」。敵を倒したら汚い声で「一体殺ったぜ……」。
こんな汚い主人公のゲーム、国内作品だとそうそうお目にかかれないだろう。
そして全編B級ホラー映画のような展開、演出で楽しませてくれる。
ホラーといっても怪物系ね。馬鹿デカいクモだとか、光が無いところだと容赦なく襲ってくるコウモリっぽいヤツだとか。
キャラのコテコテなアメリカン台詞も小気味良い。
ただ戦闘は単調ですぐに飽きた。
雑魚戦。敵がワラワラ出てくる穴が開く→殲滅する。の繰り返しで。
ボス戦は工夫が必要だったりするのでまだ良いんだけど。この作品に限らず、FPS・TPSはそんなものか。
ネット対戦もいまいち。協力プレイは未プレイ。
評判ほどは楽しめなかった。発売が決まっている2でのパワーアップに期待。
Xbox360『デッドライジング』
ギアーズとパックなので続けてプレイ。
これは……!
30分で辞めた。駄目だこのゲーム。
ここに来て次世代ゲーム機及び、そのゲーム作品の弊害が。
“文字が小さくて読むのが困難”。
ゲームが高画質ワイドテレビ用に合わせて作られているせいで、それ以前のテレビだと表示が厳しいっていう。キャラ表示等は全く問題なくゲームは出来ることは出来る。が、文字の表示が小さいせいで台詞の字幕が読めない。読もうとしてもかなり注視しないといけないので疲れる。ストーリーもちゃんと楽しみたいので、中断。
オプションで表示設定ないかなと見てみるも、そもそものオプションの文字が小さい。どのみち設定が存在しない。終わった。
こういったことは次世代ゲーム機作品でたまにあるみたいで、注意が必要。両方のテレビに対応しとけよバカー。中にはわざわざSDTV用にパッチ出した作品もあり。ただ両対応のゲームでも、やはりHDTVでやると画質が格段アップ。次世代ゲームをやるなら良いテレビは必須なのだろう。高画質なアイドルマスターがやりたいですゲイツ先生……。
Xbox360『バトルフィールド:バッドカンパニー』体験版
駄目だこのゲーム。
テレビ欲しいと思ってるけど、高い買い物なので中々ふんぎりつかない。
Xbox360『ゼーガペイン NOT』
ほぼ一年ぶりにゼーガペイン。二作あるうちの続編のほうを開始。
前作同様ゲームとしての出来は厳しい。終盤は面白くなってくれるのだろうか……。
後編に続く。
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