▼『天元突破グレンラガン』#03
ロボバトル時の動きが良すぎててビックリした! 敵ロボがエヴァ量産機のごとし! すげぇぜガイナックス。
▼『仮面ライダー電王』#12
ハナ萌え:ほぼ毎回、ハナのファッションが変わるのがこの作品の見所だと思います。
イイハナシダッタナー。というか毎回そうだな。良い話が絡んだ怪人退治シナリオのループ。
次週、4体目の仲間イマジン「リュウタロス」登場! 「あんたって人はー!」
▼『おねがいマイメロディ すっきり♪』#03
ヒロインが作った不出来なお弁当を、無理して食べるのは基本だよな。
今作は歌ちゃんが小暮のことを“駆(かける)”って呼ぶことに、萌えて仕方ない。客観的に。
対する小暮はまだ“夢野”。名前で呼んでやれよコノヤロウ!
Archive for 4月 15th, 2007
▼『未来日記』1巻~3巻
もう何巻か出ている作品はどれだけ評判が良かろうと、最初に1巻を読んで判断してから、続きに手を出すというのが基本。無駄買い、失敗しない為にも。しかしこの作品に関してはヒット確信して、1巻まだ読んでない状態で残りも買ってしまった。
そんなブッパムーブは正解だったみたいだ。すっげぇ面白かった!
簡潔に言えば“未来予知能力者によるバトルロワイヤル”。
ただ皆が皆、万能、そして同等の予知能力を持っているわけではなく、予知可能な内容というのは各々限定されているのがポイントか。これは能力者となる者たちが、能力を所持する前につけていた日記に由来し、例えば主人公であれば以前に“自分が見たもの全て”を日記につけており、「未来日記」では自分の可視範囲で起こることが書かれる。誰しもがこういった具合に一定の要素でしか予知が行えない為、自分及び相手の能力の長所短所をよく理解した上での立ち回りを戦闘では要求される。このことにより、必然と深い頭脳戦が展開することになる。それがかなり熱く、本作品が“面白い”とされる部分だろう。頭脳戦に関しては『ジョジョ』や、『デスノート』に通ずるものがある。
さらに面白さに拍車をかけていると思われるのが、キャラだ。12人存在する能力者は一癖、二癖もある奇人が揃っていたりするのだが、その頂点に存在するのがヒロイン「我妻由乃(がさい ゆの)」。コイツがかなりぶっとんだキャラで、可愛い外見とは裏腹に、実はストーカーでヤンデレ少女。コイツが持ち合わせている狂気は、『ひぐらし』のレナを彷彿とさせる。ホント、ヤバい匂いしかしない。これだけ「殺す」を口走るヒロインはなかなかお目にかかれないだろう。いろんな意味で本作品最強のキャラ。この作品が話題となったのは、半分はこのキャラの存在によるものがあるのでは。
(ヤンデレとは – はてなダイアリー)
うむ、萌え……ていいのか? このキャラ、そして作品は。まぁ俺は2巻の表紙の眼帯少女が気になったというのが、この作品買ってみようと思った最大の理由ではあるけどね! それ抜きで買って良かった。続きが気になって仕方ない。
俺の未来日記は「はいぱーきもをただいありー」!
この先90日間のヲタ散財、ヲタムーブが予知される!
2007/5/1
23:00
××の×生××祝×。
KIMO SUGI
……!?
クロイノさんがこの作者の前作品もオススメつってたので、それも読んでみようかな^^
